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加藤清正
記念講演をいただく加藤神社宮司様

今日、新産グループの”感謝の夕べ”記念講演会と交流会が開催され、ご支援いただく職人さんや工事協力パートナーの方々が数百名集まりました。

記念講演会では、熊本城の築城の藩主加藤清正を奉る加藤神社の宮司さんにご足労いただき、加藤清正公の理念である「後の世のため人のため」を学ぶというテーマでした。

現世の民の満足だけでなく、将来の世代の民の満足をも大名として考えて、治水や街づくり等に類稀なる手腕を発揮した人だったようです。「大名は領民の為にあり」が口癖だったとのこと。経営の世界に置き換えると、「会社はお客様の為にあり」ということだと思います。

日本三大名城は次の3つとされています。(一説には姫路城でなく大阪城という説もあり)

 熊本城(熊本市)

 名古屋城(名古屋市)

 姫路城(姫路市)

この内、熊本城と名古屋城の二つが、加藤清正による築城と言うことだけでも、同氏が築城の名手だったことが分かります。

そのような背景から熊本では建築土木の神様として加藤清正が崇拝されています。

いつの世の中でも、未来世代のことを真剣に考えて治世を行った政治家がいたのですね。

今週は総選挙ですが、マニュフェストは選挙対策の直近の政策課題についての国民のご機嫌どりの政策が並んでいます。選挙戦術なのでそれはそれで仕方が無いと思いますが、政権をとった政党には、未来世代を見据えた国家100年の計を真剣に考えていただければと念じています。

私どもは、住まいづくりの立場から、”後の世のため人のため”を考えながら、あるべき住まいづくりを掘り下げて行きたいと考えています。

皆様のご指導を重ね重ねお願い申し上げます。












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