お客様へ朗報(の可能性!)です。

OM本部から、平成21年度第二回の長期優良住宅の先導的モデル事業の提案内容のお知らせがありました。さらに、全建連も提案されているとの情報が入っております。さらに、新産グループとしても、独自の提案をいたしております。

同事業は、国(国土交通省)が行うもので、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」という長期優良住宅のあり方について、先導的な内容をモデルの形で公募し、優れた提案に対して、一棟あたり最高200万円の補助が行われるものです。(要は、いいものを作りたいというお客様にとっては大変有益な補助制度です。)

長期優良住宅の意義を要約すると、従来の日本の住文化では、概ね30年で建て替えていて資源の無駄遣いだったり国民の家計への負担が大きかったり、決して社会的に望ましいと言えない状況だったのを、住宅を50年、100年と長寿命化させることにより、建替えまでの期間が長くなり、その結果、資源保護と同時に国民の家計への負担が減り、より豊かな社会を目指すということです。

豊かな暮らしと資源保護=サスティナブルな社会の実現、という意味で、エコワークスが目指す理念と一致しているものですから、昨年来、弊社では長期優良住宅への取り組みを深めています。

しかしながら、長寿命な住宅を建てると新築時だけは応分に費用が割増しでかかりますので、一般的な住宅との差額の平均的な金額と想定される200万円を国が補助し、長期優良住宅が社会制度に根付くのを支援する政策が昨年から5年計画で始まっています。

今年が事業の二年目になるのですが、初年度はエコワークスとして、長期優良住宅先導的モデル事業が
23棟、また補助額が100万円のエントリー的なコースである長期優良住宅普及促進事業が8棟の合計31棟(弊社全物件の約8割)に対して、国から補助金が交付される予定となっております。

この度の平成21年度第二回目の公募の採択結果の発表は、11月上旬です。

今回、弊社では、OM本部、全建連、新産グループの三つの提案について、採択されたらという仮定のもとに先行してご相談をお受けしております。

ここでお客様にお知らせですが、補助金の棟数は最終的に国土交通省が決定するもので、それぞれに限りがあります。同事業の採択結果発表も着工も、いずれも11月上旬~となることから、日にちを遡った形で、ご契約先着順にいずれかの補助金のご利用をお手伝いさせていただきます。

11月上旬の着工ということは、既にプランの打合せが必要な段階ですので、私どもでいずれご縁をいただく予定のお客様におかれましては、お早めに担当者へご相談くださいますようお願い申し上げます。決して、急ぐことを推奨しているつもりでは無いのですが、せっかくの補助制度なので、もしご事情が合致するようでしたら是非ご活用をいただきたいと思います。

また、どんなに遅くても実質2月末の着工が条件となりますが、ご契約先着順でご案内をいたしますのでそれまでに棟数の枠が一杯になる可能性もありご了承願います。

なお、くどくて申し訳ありませんが、あくまでも採択結果は神様のみぞ知る状態ですので、万一不採択の際には補助金のご利用が出来ない状況が発生しますのでご了承願います。

但し、全建連はこれまで2回連続で採択されていますので今回も相応に期待されます。新産グループの提案も平成20年度第一回で採択された内容をさらにバージョンアップして提案しました。さらにOM本部の提案も全国会員工務店200社の叡智を結集して提案しました。

取らぬ狸の皮算用はいけませんが、私がお手伝いさせていただいた後者2件については死力を尽くしたつもりです。

お一組でも多くのお客様が本事業をご利用いただきお役に立てますように心から願っております。

お客様の喜びが私たちの喜びです。

その為には努力を惜しまないエコワークスです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。m(__)m












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