東大時計台
東大時計台を工学部校舎よりのぞむ

先週の出張報告です。

SAREXのワークショップで遂に私に順番が回ってきて、SAREX会員の皆さんにお話しすることになりました。

当日のプログラムはこちら。

この日の会場はなんと東京大学建築学専攻の松村研究室の会議室です。私が前座を務め、その後に松村教授がお話しするという二本立ての勉強会でした。

私の発表テーマは、ライフサイクルカーボンマイナス(LCCM)住宅への挑戦です。松村研究室は、同じく東大の清家先生と共同研究を行っておられ、清家先生らが現在取り組まれているのがこのLCCM住宅です。

私どもエコワークスは、国産材、地域材、天然乾燥、地産地消+エコハウスという切り口で、LCCMに非常に近いポジショニングにおり、東大からの研究協力の要請を頂いております。

詳しくはこちらのブログにて。

日本の住宅政策は、長期優良住宅の次は、LCCM住宅に向かって進んでいきます。世界的に見てもゼロカーボン住宅が政策目標として次々に掲げられています。日本は、住宅の省エネ政策面でも世界をリードすべく新しい概念としてLCCM住宅を目指す研究が始まっています。

その実現に向けて、一隅を照らしたいエコワークスです。

私の発表をSAREXの先輩方がブログに書いておられましたので自分で自分の写真が撮れなかったので代わりにご紹介します。

http://nakazato.exblog.jp/12185546/

http://omsolar.exblog.jp/10374546/

ご丁寧に紹介いただき有り難うございました。

松村先生
ワークショップ本題の松村先生の講義

レポートの内容はもちろんのこと、小山社長の仕事に対する姿勢もふくめて、大変勉強になりました
今後ともよろしくお願いいたします

2009.11.01 10:53 URL | 富士ソーラーハウス 大澤 #qbIq4rIg [ 編集 ]

こちらこそいつも皆様から学ばせていただいております。今後ともご交誼のほど何卒宜しくお願いします。

2009.11.01 22:47 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]












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