やっとという感じですが、ネットニュースで知りえたのですが、住宅版エコポイントの検討が始まりました。

菅直人国家戦略担当相が本日の記者会見で、省エネ対策を施した住宅の新設や改修を促す「住宅版エコポイント」創設を検討する考えを示されたそうです。2009年度予算の二次補正予算と2010年度の本予算に盛り込まれる可能性があるようです。

具体的には不明ですが、私の予想(というか希望)では次のような条件が関係してくると思います。

住宅省エネラベルの総合省エネ基準と断熱性基準の二つです。

これにより、住まいづくりのスタンダードが大きく変わっていくでしょう。

また、側聞したのですが、来年度の長期優良住宅先導的モデル事業や住宅・建築物省CO2推進モデル事業についても、地球温暖化対策をより強化するという視点で、募集要項が随分と変更される方向のようです。

予想通り、政策総動員で、住宅の省CO2が進んで行きます。

政策は、補助金→税制優遇→法的義務化、というステップを踏むのが一つの道筋ですが、エコワークスは、エコハウスをご建築されるお客様に、最大限のメリットを提供できるよう万全の体制を整えていきたいと考えています。












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