シンポジウム2
住宅・建築物省CO2推進モデル事業シンポジウム、発表会(東京にて)

一昨日、水曜の発表会の様子です。

このような場で発表の機会をいただき本当に有り難いことです。ご支援いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。微力ではありますが、省CO2住宅の普及の一助となればと願っております。

本発表会の主旨というのは、採択されたモデル事業20件について、各社の取り組みを発表し、省CO2技術の普及を目的として、国土交通省の後援のもと独立行政法人建築研究所が主催して行ったものです。

弊社提案の九州地域自立循環型住宅「ハイブリッドエコハウス」が採択され、発表の依頼があったものですから公的責任を果たすべく上京して参りました。

会場は約300名ほどの参加者で、皆さんなんとなく大企業の研究職風の方ばかりで、発表者も大手企業の方ばかりですがその中で地方の一工務店としてかつネクタイもしていない異色の発表者だったようです。

同モデル事業は、どちらかというと大型建築物のオフィスや商業施設の省エネプロジェクトの採択が中心で、住宅系は採択20件のうち5件だけです。その中でも工務店部門からの採択は3件(その内1件が弊社)でした。これまで、工務店部門では、OMソーラー、Q1、TRソーラー、パナソニック電工など、FC的なネットワークのグループだけが採択されていましたが、エコワークスが全国初の独立系工務店としての採択となりました。

私どもの提案は、自立循環型住宅という技術を基盤にしています。自立循環型住宅は、国土交通省を中心に、国として省エネ住宅についての知見の集積の結果であり、非常に客観性を持つ技術体系であることから、私は自立循環型住宅こそが工務店の省CO2技術の基盤となるべきだと考えております。

詳しくはこちらをご参照ください。

エコワークスの主力商品のOMソーラーも太陽熱エネルギーの利用という意味で、自立循環型住宅の要素技術の一つでもあります。是非、この冬の寒い時期にモデルハウスや見学会でその快適さと省エネ性をご体感ください。

シンポジウム1
発表中の小生












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