住宅版エコポイント
住宅版エコポイントの概要(←左、ここをクリックすると大きい画面が表示されます)

テレビや新聞でご存知の方も多いと思いますが、緊急経済対策の二次補正予算で住宅版エコポイントで30万円分のポイントがつく制度が始まることが先週に内定しました。

国土交通省から昨日12/17に詳細が発表されたので、取り急ぎブログにてお知らせします。

まず結論として、エコワークスの住まいは住宅版エコポイントに直ぐに対応が可能です。(但し例外もありますので詳しくは担当者にご相談下さい)

住宅エコポイントの要点は、次の通りです。

<新築住宅の場合>

1)時期:新築住宅は、平成21年12月8日の着工物件から適用。

2)対象:木造住宅の場合

        ①次世代省エネ基準をクリア

         または

        ②住宅省エネラベルをクリア=次世代省エネ基準を満たさなくても省エネな設備を導入して
                      住宅省エネラベルの基準をクリアすればOKということです。
    
     →エコワークスでは、次世代省エネ基準や住宅省エネラベルにいち早く取り組んで来ましたので
      すぐにでも対応が可能です。

     →但し、長期優良住宅先導的モデル事業及び住宅・建築物省CO2推進モデル事業の申請物件は
      エコポイントとの重複交付が出来ません。同一事業に国庫から複数の補助金は交付不可という
      原則があります。モデル事業のお客様は、それぞれ最高200万円又は最高80万円近くの補助金
      の交付を受けられますのでご了承をお願いします。

3)手続:エコポイントの申請には上記①又は②を証明するする公的書類が必要となります。
     エコワークスではその書類の準備(有償 m(__)m)をお手伝いいたします。
     詳しくは担当者にご相談下さい。
     
<リフォームの場合>

リフォームの場合も次のa又はbに該当するものが対象となります。

 a)窓の断熱改修(内窓にサッシをつけて二重サッシにする、窓ガラスを複層ガラスに取り替えるなど)

 b)外壁、天井又は床の断熱材の施工

エコワークスでは、今年度よりエコリフォーム課を新設し、省エネ改修事業をスタートしています。

リフォームといえば、これまでは水周りの入れ替えや間取りの変更が一般的でしたが、これからは断熱改修を合わせて実施し、より快適&省エネな暮らしの実現をエコワークスでは提案して参ります。

断熱改修をするには、改修前後の省エネ性について専門的な評価と検証が必要となりますので、住宅省エネラベルや住宅性能表示など専門家のいるリフォーム工事店にご相談されることをお勧めいたします。

なおリフォームの場合のエコポイントの金額は工事内容によって異なりますので、詳しくは担当者へ問合せ下さい。

※住宅版エコポイントは現在は閣議決定の段階で年明けの国会での二次補正予算成立をもって正式決定となります。


あのぉ、1年前に建ててもらったのですがエコポイントは付かないのでしょうか?

2009.12.18 14:01 URL | -4.7℃ #F6D2hBgc [ 編集 ]

いつもコメント有難うございます。
エコポイントは今年の12/8着工分からとなるそうです。申し訳ありませんが、一年分快適な暮らしを前倒しで享受できたということでご了承のほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。

2009.12.18 14:08 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]












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