新成長戦略
新成長戦略からの環境関連抜粋

年末に政府が発表した「新成長戦略」が賛否両論の話題を集めています。

私がすべきことは、そこから時代の潮流を読み取り、お客様のニーズの変化を見据えて、会社の舵取りをしなければなりません。

下記緑字に。住宅関連部分を抜粋しますが、総括すると、「快適性など暮らしの質を高めながら、ライフスタイルを低炭素型へ自発的に転換することを促すような政策を推進する」そして「家庭部門でのゼロエミッション化(≒ゼロエネルギー化)を進めるため、各家庭にアドバイスをする「環境コンシェルジュ制度」を創設する。」ということです。

初めて目にする言葉ですが「環境コンシェルジュ」って良いコンセプトですね。

エコワークスの仕事そのものが「環境コンシェルジュ」を目指したいと思いました。

「新成長戦略」の詳細はこちら。抜粋は次の通り。

(1)グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略

【2020 年までの目標】

『50 兆円超の環境関連新規市場』、『140 万人の環境分野の新規雇用』、『日本の民間ベース
の技術を活かした世界の温室効果ガス削減量を13 億トン以上とすること(日本全体の総排
出量に相当)を目標とする』

【主な施策】
􀁺 電力の固定価格買取制度の拡充等による再生可能エネルギーの普及
􀁺 エコ住宅、ヒートポンプ等の普及による住宅・オフィス等のゼロエミッション化
􀁺 蓄電池や次世代自動車、火力発電所の効率化など、革新的技術開発の前倒し
􀁺 規制改革、税制のグリーン化を含めた総合的な政策パッケージを活用した低炭素社会実現に向けての集中投資事業の実施

(快適性・生活の質の向上によるライフスタイルの変革)
エコ住宅の普及、再生可能エネルギーの利用拡大や、ヒートポンプの普及拡大、LED や有機EL などの次世代照明の100%化の実現などにより、住宅・オフィス等のゼロエミッション化を推進する。これはまた、居住空間の快適性・生活の質を高めることにも直結し、人々のライフスタイルを自発的に低炭素型へと転換させる大きなきっかけとなる。
こうした家庭部門でのゼロエミッション化を進めるため、各家庭にアドバイスをする「環境コンシェルジュ制度」を創設する。


2010.01.04 00:02 | 温暖化問題 | トラックバック(-) | コメント(-) |