見学者
伐採現場にて

昨日は新産グループ恒例の「山へ行こう」~葉付き乾燥材生産現場ウォッチングツアー~にお客様をご案内して参りました。

熊本からバス5台、大野城からバス1台で合計100名超の沢山のお客様にご参加いただき熊本県南の人吉の山奥まで足を踏み入れました。

伐採現場では、あいにくの小雨が降る中での見学となりましたが、子供達はわいわいと楽しそうに山の斜面を駆け上っていきます。

まずは、プロセッサという機械(写真下)での玉切り(丸太を一定の寸法に切る)の実演です。

大木が次から次へと3~4m位の丸太に切られていきます。

写真の手前に写っている3人は司会進行役の泉社長、小山会長と来賓の大迫先生です。

特に右端の熊本大学名誉教授の大迫先生は京都大学農学部のご出身で、熊本大学で木材関係の教授として長年教鞭をとられた方で、実はエコワークスで数年前にご新築をされたお客様でもいらっしゃいます。

プロセッサとともに
左から泉林業泉社長、新産住拓小山会長、熊本大学大迫名誉教授

この後に、高さ30mはあろうかという大きな杉の立木の伐倒の実演がありました。

チェーンソーで木の根元を切り込むと、メキメキという大きな音を立てて巨木が倒れました。

山肌に倒れる瞬間は、ど~んという地響きがこだましてあたりに響き渡ります。

ものすごい迫力で、お客様からも思わず、大きな歓声と拍手が起こりました。

伐倒
伐倒中

ご参加のお客様の感想を抜粋してご紹介します。

「・・・それから伐採は迫力ありましたね。子供たちも実演が見れて楽しかったーと言っていました。・・・日頃体験できない木材の伐採現場や製材工場などは 子供にもいい経験になったと思います。・・・自分達の住む家がこうして沢山の人の手によってつくられる事を知るのは大事な事ですよね。・・・」

今日の日も住まいづくりアルバムの一頁に良き思い出として綴じられたことと思います。

新産グループでは半年毎に本イベントを開催いたしております。

次回の秋のご参加も心よりお待ち申しております。












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