セイコーハウジング①
セイコーハウジングさんのモデルハウス

またまた過日の報告です。

OMソーラーの仲間の工務店さんで、徳島県のセイコーハウジングさんの新しいモデルハウスを視察させていただきました。

同モデルハウスは、全国25か所に所在する全建連「ちきゆう住宅国産材モデル」の一棟です。(弊社の大野城モデルハウスもその内の一棟です。)

国土交通省のモデル事業で地域に根差した長期優良住宅の普及を目的としています。

セイコーハウジングさんのモデルハウスで、注目していただきたいのは屋根形状です。

色々な屋根形状はこちら。

通常の切妻と異なって、南側の屋根が北側に大きくそりだしたような形状となっていますが、太陽エネルギーを最大限に活用するための手法の一つです。

国土交通省が研究を進めているLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の研究においても、この屋根形状が標準モデルとしてケーススタディされていて、これからの住宅デザインの大きな方向性の一つです。

エコワークスでも、OMソーラーと太陽光発電の併用設置の場合を中心に、このような屋根形状(外観)の住まいが増えていくと思います。

お客様におかれては、太陽エネルギーの有効活用のためにも是非ご検討いただければ幸いです。

OMMC徳島視察
同行した視察メンバーとともに

このような屋根形状はなんと呼ばれるのでしょうか。
うちは単純な切妻屋根ですがもうちょっと挑戦が必要だったかな、と。

2010.06.27 22:32 URL | -4.7℃ #F6D2hBgc [ 編集 ]

いつもコメント有難うございます。
私も調べてみたのですが、まだ名前は無いようです。それだけ新しいコンセプトなのだと思います。エネルギー問題は住宅デザインまで変えてしまうのでしょうか?

2010.06.28 11:58 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]

段違い(差し掛け)屋根と一般的には呼ぶようです。
ご参考まで。

2010.06.28 14:48 URL | 宮木寛信@eco #W0tlMCmI [ 編集 ]

ご教示有難うございました。

2010.06.29 15:07 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]












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