電気自動車
アイミーブ、納車!

電気自動車アイミーブが大野城展示場に社用車として納車されました。

待つこと1年。いま電気自動車は納車まで約1年が相場です。

これから続々と電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)が発売されます。

本日の日経新聞によれば次の通りです。

<三 菱> 今年4月からEVのアイミーブを市販開始。

<日 産> 年内にEVのリーフを発売。

<トヨタ> 2012年頃にPHVとEVを発売。
   
<ホンダ> 2013年頃にPHVとEVを発売。

政府によるEVやPHV等の次世代自動車の国内普及目標は10年後の2020年に20~50%、2030年に50~70%というシナリオが描かれています。

20年後には過半数が次世代自動車となるわけで、普及は加速的に進むものと思われます。

アイミーブを見学会場までの往復で二日間運転してみましたが、加速もまずまずでガソリン車と比較して何ら問題はありません。

エンジン音がしないので非常に静かなドライブが楽しめます。

運転して気付いたのがエアコンのことです。

エアコンを付けながら走ると残走行可能距離が90km→75km等と一気に2割位減ってしまうのでエアコンを付けずに窓空け運転が習慣となってしまいます。

流石に真夏をきついですが、出来る限り窓空けで運転するようになるので結果的にエコ的カーライフとなります!

常時、残走行可能距離が表示されるので、充電切れでエンストの恐れは少ないものの、最高航続距離が160km(実質は100km位?)なのでやはり毎日のチョイ乗り向けですね。

一番のメリットは燃費(電費)の安さです。実際の燃費(電費)で比較してみると。

プリウスは1L(130円)で約20km。

一方アイミーブは一晩200Vの7時間充電で約100km。深夜電力8円/kw×2×7=112円で約100km。

ガソリン車流の表現をすると、アイミーブはリッター100km走ります。

これから一般家庭に普及すれば、夜間の充電の為に深夜電力契約が必須となり、それがきっかけとなってオール電化が進み、最終的には電化中心のスマートグリッド社会につながっていくというシナリオが描かれています。

また日中の太陽光発電による電力を電気自動車に蓄えてその電力を夜中に家庭で利用するという実証実験も行われています。

電気自動車の普及は住まいづくりにも影響を与える可能性を秘めているようです。

なおエコワークスのお客様にはアイミーブの試乗(予約制)をしていただけます。

お気軽に大野城展示場にお立ち寄り下さい。












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