富士山1
機内からの富士山

皆さんはどのようなお盆をお過ごしになられましたか?それぞれ有意義な時を過ごされたことと存じます。

私は東京出張(カーボンオフセットのオフサイト手法の打合せ)の後に、ついでに足を伸ばして2年ぶりの富士登山に挑戦してきました。

※2年前の登山詳報は、こちら。その時の野口健氏との出会いは、こちら。

今回も家族を誘いましたが、高1中1それぞれの子供達との日程が合わず、今回は気ままに単独での登山となりました。(一人旅は本当に気ままで自由に思索にふける事が出来る貴重な時間となりました)

単独と言ってもこの時期の富士山はちょっとそこらの観光地と同様に大勢の登山客が押し寄せ連なりながら登る事になります。

前回はメジャーな吉田口(河口湖口)から登りましたので、今度は別の登山道が良いと思案し、須走口から登ることにしました。

※須走口ルートの紹介は、こちら。

台風一過の後、何とか天候がも持ち直しラッキーでした。

須走口五合目は標高2000mに位置し、そこまではバスで行くことが出来ます。

12日の夕方に五合目に到着し、そのまま五合目の山小屋にチェックイン。中には山小屋に泊まらずに徹夜で山頂まで登ってご来光を拝むというつわものもいましたが、そんな無理はせずに睡眠をたっぷりとって、13日未明の4時頃に宿を他の登山客の人たちと一緒に出発しました。

家族連れが一番多いのですが、外国からの登山客も多く、私の周りにはアメリカ、フランス、タイ、韓国と国際色豊かな富士山です。片言の英語で声を掛けると、誰もがこの日を楽しみに遥々やってきたとのこと。

富士山2
本六合目(2700m)から山頂を望む

富士山4
七合目(3100m)から眼下に望む山中湖

山梨県側の山中湖が雲の合間から見えます。

雲が無ければ、三浦半島、相模湾、伊豆半島などもきれいに見えるそうです。

富士山3
須走口山頂(3700m)から火口と山頂を望む

2年前には須走口山頂までしか行きませんでしたので本当は3700mどまりだったということで、そこからさらに1時間余りをかけて火口を周遊し、富士山測候所がある本当の山頂へと向かいました。

富士山5
本当の山頂(3776m)

写真撮影の順番を待つこと10分。後ろに並んでいた方に撮影してもらい目的の一つを達成。

約7時間の所要時間でまぁ平均的なペースでした。

山頂の売店
賑わう山頂の売店

山頂の郵便局で、自宅への記念葉書を投函し、家族へのお土産としてお守りを買い、持参した軽食やウィダーを昼食代わりにいただいてから、下山を開始したのは14時頃。

砂走り下山道という砂地の道で足がずるずる滑ることから、足の裏や指が靴擦れで豆だらけになってしまい足を引きずりながらの所要3時間の復路となり、五合目には17時に到着しました。

日本一のパワースポットでもある富士山頂にてエネルギーを充電し未来に向けてより一層精励いたします。m(__)m












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