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13兆円という過去最大級の補正予算となり、結果として平成24年度の総予算は100兆円を超え、そのうちの半分の50兆円が国債という未来からの借金に依存するということになりました。

常々思うのですが、未来の世代が現代の世代を論評するときにどのような評価をされるのでしょうか?

... 恥ずかしくない現代を作らねばならないと思います。

私の仕事に関連する分野でも、住宅・建築物の省エネ改修について予算がとられています。

未来からの借金を使って執行される予算ですので、未来に恩返し出来るような使われ方がされなければならないと考えています。

国交省関連の予算はこちら。
http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo05_hh_000093.html

過去の省エネ改修推進事業はこちら。
http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/past.html(住宅部門は20,21年度のみ実施され最近は建築部門だけだったものが復活するようです)

過去の省エネ改修推進事業のシンポジウム資料
http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/pdf/bunseki_H20.pdf
http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/pdf/bunseki_H21-23.pdf

今年度の最新情報
http://www.jbn-support.jp/wp/images/f32ef67c8896070f35662eea1fce7ca4.pdf












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