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今日のNHKニュースより抜粋します。

「・・・亡くなる原因の多くは、寒い脱衣所と熱いお湯が入った浴槽の中の温度差で、血圧が急激に変化してショック状態になる、いわゆる「ヒートショック」とみられるということです。高橋医師は、「脱衣所や浴室に暖房器具を置いたり、入る前にシャワーで湯気を出したりして室温を暖かくするとともに、浴槽のお湯はあまり熱くしないなど、体温との温度差を大きくしない環境でお風呂に入ってほしい」と話しています。」

... ちなみに2012年の交通事故死亡者数は4,400人ですので、その4倍もの方がヒートショックが関係する死亡ということです。交通事故がどんどん増えて車が凶器と言われた時代がありましたが住宅は人の命と健康を守る基本的な役割を果たさなければなりませんね。

やはり、高断熱化による住宅内における温度のバリアフリー化はとても大きな社会的課題だと思います。
入浴中の急死 推計1.7万人 NHKニュース
nhk.jp












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