パリ協定を背景に世界経済のパラダイムが大きく変わりつつある中で、日本がどんどん後進国となっていることについて言及する記事が増えています。

再エネ、脱原発、電気自動車、炭素税(カーボンプライシング)、、、次々と押し寄せてくる大潮流。

住の分野も大きな関係がありますね。

住の基本を踏まえつつ、加速する時代の変化に備えたいと思います。

NIKKEI.COM
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お世話になっている公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)より案内がありましたので興味のある方にご紹介です。

気候変動の分野で世界の第一人者が来日されシンポジウム(同時通訳付)が開催されます。

パリ協定に基づく2度目標達成のための脱炭素社会の実現に向けて、日本の課題や方向性について議論されます。

詳しくはこちらです。^_^
https://www.iges.or.jp/jp/smo/kc/20171020.html
ここ数年間、弊社でも取り組んできたスマートウェルネス住宅等推進事業による断熱改修前後の血圧変動(健康影響)の考察がNHKの"ためしてガッテン"で取り上げられます。
慶応の伊香賀先生など出演されるようで楽しみです。^_^

WWW9.NHK.OR.JP
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多くの方のご支援とお導きに感謝です。m(_ _)m

国土交通省がIoT住宅をテーマに公募していたサステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)ですが、本日、審査結果が発表され無事に採択をいただきました。

13団体の応募から4団体の採択と狭き門でしたが、ZEH協の普及波及への取り組みを評価いただいたと思います。

ZEH協は来週から全国のZEHビルダー約6,000社に入会案内を郵送申し上げて会員募集を本格的に行うのですが、会員の皆様とともに国の様々な事業に挑戦していきますのでどうぞよろしくお願いします。(なお今回の採択事業は現時点では本事業発起人ビルダー26社のみが参画可能との採択通知ですが、後日入会のビルダーも参画できるよう国交省と交渉します)

お施主様、ZEHビルダー、未来の子どもたちの三方良しを利他の心で追求いたします。

国交省の発表はこちら。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000754.html

※昨日の投稿の次世代ZEHと本件は全く無関係ですが、ZEHとIoTは相性が良いのでZEH協として公募に挑戦をいたしました。
日経BPの記事で公になりました。

経産省が検討している次世代ZEHの要件は次の四つのようです。

①今のZEHよりさらなる省エネ。
②特にさらなる高断熱化。
③HEMSの導入。
④電気自動車との連携。

2020年、新築戸建住宅のZEH標準化に向けて、普及施策は環境省、先導施策は経産省、中小工務店支援は国交省という分担で進められことが明らかになってきました。
KENPLATZ.NIKKEIBP.CO.JP
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九州経済産業局主催の九州各地の自治体職員さんを対象にしたセミナーに登壇しました。

ZEH、BELS、スマートウェルネス、エコリフォームと盛り沢山の内容について、経産省、評価協会、横浜市の方とご一緒に私はZEH協の立場でお話をいたしました。

自治体の方の関心が高まり、地域の幸せと地方創生と地域工務店の活性化がウィンウィンウィンになれば幸いです。
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今年度より簡易計算ルートが新設され、弊社では使いませんが把握はしておきたいと考え2回目の受講をすることにしました。

既に八万人が受講した国の住宅省エネ講習会はこちら。
http://www.shoene.org
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昨日から千葉のリノベーション先進企業様の視察に来ています。経営理念やビジョンなど、大変勉強になり、ご縁に感謝、感謝です。

写真はマリンスタジアムと幕張の浜を波止場の先から振り返ったものです。

早朝のアウトドアランは爽快ですね。

今日も良い一日を!^_^
各国でガソリン車禁止が表明されたり検討されています。

日本は自動車産業への配慮で、禁止の議論は聞こえて来ません。

禁止予定の国々はパリ協定の対策に熱心な国が多いというのが特徴です。

世界の潮流として、電力は低炭素電源(再エネ等)にシフトし、車や住宅は電化とともにゼロカーボンに向かいます。

日本では議論が低調ですがもう待った無しと思います。
NIKKEI.COM 中国がガソリン車禁止へ
パナソニックさんからいただいた分かりやすい資料(公開可)です。

興味のある方はこちらからダウンロードください。
https://1drv.ms/b/s!AnZFD-Guh-wwkhy045W834_o3Usr